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朝食

Posted by ひろのぶ。 on 25.2011 未分類   0 comments   0 trackback
朝に少し余裕がある時はだいたいホットケーキ。

ほんとはご飯にみそ汁に焼き魚っていきたいとこだけど。。。

でもきょうはちょっとうまく焼けた!

朝食

今日はこれからクラシックの音楽史です。

これまた50ページくらいの資料を1週間で読んで復習や予習して受ける授業なので意外と大変。

この授業受けて思ったのは、やっぱりTOEFLの勉強を経て自分で聞き取ったとこを要点まとめたり、

速読してポイントつかんだりなど、今までの英語の勉強はやっておいてよかったなとしみじみ感じます。

いや、全然まだまだ勉強足りないんですけどね。。。

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修正期間

Posted by ひろのぶ。 on 12.2011 未分類   0 comments   0 trackback
毎週うちの大学ではジャズ特別講座みたいなものがあり、

毎週いろんなニューヨークで活躍してるミュージシャンが来ます。

昨日はピーターバーンスタインというここの卒業生のギタリスト。

今やもう言わずと知れたスーパージャズギタリストですね。

そんな彼が昨日語ってくれた事は普段からというか毎日耳を鍛える事。

鍛えると言ってもいい音楽をなんでも聴きましょうという単純な事ですが

彼が言うには、いい音楽するならスケール練するより

いろんなものを聴いてその音楽がどうなってるのか耳を肥やせということでした。

彼自身もスタンダードナンバーを練習するときはやりたい曲をyoutubeで調べて

いるみたいです。

トランスクライブ、耳コピについては気になったとこだけどうなってるか調べるだけで

ほとんどやらないそうです。

みんなここぞとばかりに聞きたい事を聞いてましたね。

質問の受け答えだけで1時間以上続くなんて。

日本じゃ考えられなくて、生徒の音楽に対しての熱心さに驚きました。

逆に質問がないと相手に興味がないと取られるらしいので

気をつけた方がいいみたいです。自分含めですが。


早いものでもう半分が終わり来週から1週間春休みです。

ひとまず、いろんなことをまとめて追われる毎日から脱却です。

そして4月にはアンサンブル発表会。その時には動画を載せたいものです。

スーパーピアニスト、リッチーバイラーク

Posted by ひろのぶ。 on 12.2011 未分類   1 comments   0 trackback
先週に「今週末に書きます。」と言って1週間経ってしまいましたw

今日こそはそのスーパーピアニストRichie Beirachに教わった事をまとめて書いてみたいと思います。

彼はもともとニューヨークで生まれ育ったらしいんですが

今はドイツに住んでいて、今回はバードランドでライヴがあるという事でニューヨークに来ていました。

僕は彼の演奏を前の大学である洗足学園の資料室でよくジョンコルトレーンのトリビュートライヴの

レーザーディスクをよく見ていて、それを機会に彼のアルバムを幾つかあさったものでした。

偶然にも前日Youtubeでジョンコルトレーントリビュートの演奏を見ていて、

「この人の頭の中どうなってるんだ?」って思ってたので

アンサンブルのクラスに突然来てくれたときはほんとに不思議な感じでした。

まあそんな前置きはいいとして、主にリッチーが語ってくれたのはモチーフ展開の事。

このモチーフっていうのがインプロバイズするときの核になるそうで

これをどんどん変化させていったり、違うとこにいってまたモチーフにもどってきたり。

これにのせてるyoutubeの動画もリッチーはかなりモチーフを発展させてるので

モチーフとはどういうのかは見た方が早いかと思います。

また、なんでこのモチーフが大事なのかっていうと、

モチーフが何回も出てくる事によって聞き手はメロディーを覚えやすいということが1つあるそうです。

ジャズは即興で作曲するということがコンセプトの1つであり

耳に残るような曲に仕上げないといけない。

要はどんだけすごいアドリブやっても内容が無いとショーが終われば

オーディエンスは音楽での何がすごかったか何も覚えてないですよっていう話をしてくれました。

どうしてもみんなやってやろう精神が先にあったのでこれはみんなにとっていい収穫でした。

あとはモチーフを使う事によって流れの一貫性ができて音楽を展開させやすいと言ってました。

マイルスデイビスやハービーハンコックがとてもいい例だからよく澄ましして研究してみろとの事です。

モチーフをアドリブのいろんなところに何種類かちりばめて練習するといいそう。

そうすることによって使ったモチーフを覚えようとする脳の筋肉も使うそうで

かなり意識して練習しろとのこと。

これは一つの練習らしいが、毎週1日置きでセッションするとして、自分の中で3曲決めて

1ヶ月ずっと同じ曲をセッションでやり続ける。

セッションがない日は自分の録音したやつを聞いて何のモチーフを使ったのかノートに書き留める。

次の月になったらまた新しく3曲決めてやるとのこと。

「もしこれで途中で曲に飽きたらお前自身の責任だ!スタンダードナンバーはどれも素晴らしいからケチつけるなら自分につけろ」

ぐうの音も出ません。ほんとにその通り。

モチーフは自分のスタイルを作る核になるからこの事に関してはかなり強調して言ってました。

自分が言われた事に関しては、ドラムはバンドの機動力になるから恐れるなってことでした。

こういう時はかなり緊張するものですが、緊張すると普段やってることに意識がいきにくい。

とくに呼吸する回数が少なくなるみたいなので、ちゃんと息をしましょうwとアドバイスうけました。

クラシックにはコントラバスあってピアノがあるのにドラムがない。

なぜジャズにはドラムがいるのかよく考えろとのこと。

実は先週にもリッチーが代理で来ていただき、その時にはRon McClureも一緒に来ていただき

まさかのそのトリオ編成でセッションさせてもらいました!

ほんとに貴重な体験でした。また何かしらでできるといいなぁ。

それのせいかわからないですが最近ちょっとずついい方向に伸びてきてて

ちょうど練習やセッションが楽しい時期ですね。

気がしてるだけかもしれませんがw

最後にジャズミュージシャンとしての心構えをかたってくれました。

「クラシック音楽ではツアーで同じ曲を毎回同じようにエネルギーを保って感動させ続けなければならないが、

ジャズミュージシャンはツアーで同じ曲を毎回違ったアプローチで毎回最高の音楽をしなければならない。」

いやー、わかってはいたけどこう聞くと長い長い道のりですね。

リッチー自身もまだいろんな発見があって勉強してるとおっしゃってました。

他にも細かい事はいろいろ指導してもらい、まだまだ書くときりないのでこの辺にしておきます。

本当に内容の濃いクラスです。

忙しいタネの一つ

Posted by ひろのぶ。 on 01.2011 未分類   2 comments   0 trackback
海外で音楽勉強してると切っても切り離せないのが英語。

僕らInternational Studentsは音楽の授業以外にも英語の授業が必須なのです。

しかも2つも。

毎週のようにエッセイ書いてそれをチューター通して再提出の繰り返しのとてもハードな授業。

本当に平日は練習する間もないくらいいろんな課題に追われます。

その英語のクラスは週2で夜9時まであるので、終わってからジャズ科の建物に戻り練習!

他の科の生徒はもっと忙しいようですが。

授業としてはギリシャ神話のオリンポスの神々について自分で情報集めて、それに自分のオリジナルストーリーを作るというぼくにとってとても苦手なジャンル。

だけど、先生がエッセイの代わりに曲作って出していいよってことだったので迷わずそっちを選択!

もちろん英語の授業なので歌詞付きなんだけど、作詞作曲は初めてな物でなかなかうまくいかない。

1回目提出したときはもっと詞に関してストーリーがほしいと言われ詞だけ全部書き直し。。。

明日提出な上にテスト2つあっていつの間にか時間に追われる生活です。

DSCN029.jpg


結構作曲の作業をしてなかったから時間かかったしまともなコードチェンジ書けない。。



そんなわけで、前回言ってたリッチーバイラークの件は今週末に書いてみます。

以上、長々とした言い訳でしたw
  
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